プレス情報

林 智之Dr クローン病診療でのLRGの有用性を示した論文がJMA journal誌に掲載されました!

小児・成人炎症性腸疾患センター長でもある林智之Drの論文が JMA Journal に掲載されました。本研究では、クローン病患者216例を対象に小腸病変と血液バイオマーカーを解析し、LRG(Leucine-rich α2 glycoprotein)が小腸病変の活動性を最も正確に反映し、入院や手術のリスクとも関連することを明らかにしました。診断しにくいクローン病の小腸病変の病勢評価と将来予測に、LRGが役立つ可能性が示されました。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12889229

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